和隆日記

Amazonプライムで見れるオススメ映画3選

こんにちは今回は「Amazonプライム」で見れるオススメ映画3選を紹介します。

私が今一番好きな映画「セッション」

あらすじ

19歳のアンドリュー・ニーマンは、バディ・リッチのような「偉大な」ジャズドラマーになることに憧れ、アメリカ最高峰の音楽学校、シェイファー音楽院へ通っていた。アンドリューを男手ひとつで育てている父ジムも、良き理解者としてアンドリューを支えてくれている。ある日アンドリューが教室で1人ドラムを叩いていると、学院最高の指導者と名高いテレンス・フレッチャーと出会う。後日、アンドリューが学ぶ初等クラスをフレッチャーが訪れ、自身が指揮するシェイファー最上位クラスであるスタジオ・バンドチームにアンドリューを引き抜くのだった。迎えた練習初日、フレッチャーは開始早々バンドメンバーに罵詈雑言を浴びせはじめ、1人を退場させる。フレッチャーは一流のミュージシャンを輩出するのに取り憑かれ、要求するレベルの演奏ができない生徒に対し、人格否定や侮辱を含めた罵声や怒号も厭わない狂気の鬼指導者だったのだ。その矛先はさっそくアンドリューにも向けられ、ほんのわずかにテンポがずれているという理由で椅子を投げつけられてしまう。さらに他のメンバーの目の前で頬を引っ叩かれ、屈辱的な言葉を浴びせられると、アンドリューは泣きながらうつむくほかになかった。しかしアンドリューはこの悔しさをバネに、文字通り血のにじむような猛特訓を開始するのであった。

まもなくバンドはコンテストに出場、アンドリューは主奏ドラマーであるタナーの楽譜めくり係として参加していたが、タナーから預かった楽譜をなくしてしまう。暗譜をしていないタナーが演奏できない事態の中、アンドリューは自ら「自分は暗譜しているから叩かせてくれ」とフレッチャーに直訴。そしてアンドリューは上々の演奏を見せバンドがコンテストに優勝すると、フレッチャーは翌日から主奏ドラマーにアンドリューを指名するのであった。これを誇りに思うアンドリューだったが、音楽界に理解の無い親戚達からはその価値を軽視されてしまう。さらにフレッチャーがアンドリューの初等クラス時代のライバル、コノリーを呼び寄せ、コノリーを今後の主奏ドラマーの第1候補に指名すると、アンドリューは「ドラム以外の事を考える時間は無い」として、恋人ニコルとも一方的に別れ、病的なまでの執着でドラムの練習に没頭するようになっていくのだった。

感想

この映画は私は今年始めて見たのですが「ラスト9分」がすごすぎる!ドラム未経験の僕からしてもラストのあの演奏は凄いっていうもんじゃないし、ドラムだけが凄いということではなく、主人公と教師が初めて音楽を楽しんでいる表情や、今までのストーリーを一気に覆すようなラストは最高でした!

恋人をやっと作ったのにも関わらずドラムに熱中し始めて恋人と別れて自分の夢に向かうというシーンがあるのですが、これを見て私は、友情や愛情をも忘れて自分の好きなことに没頭する主人公に姿がとても格好良く見えました!

そして教師についてはものすごい恐怖心や緊張が伝わってくる演技をしていてこちらまでドキドキしました。あの演技は凄すぎます!教師の気持ちもわかります。自分の極めた世界で変に劣っている人間がいると怒りたくなります。しかし、本当に自分がやってしまった過ちで学校をやめさせられたのに、復讐するのは違うと思いました。

最後にこの映画は僕にとって嫉妬する映画でした。セッションの主人公みたいな人生を僕は送りたかったです。

どんな状況でも希望を持ち続ける大切さを教えてくれる映画「ショーシャンクの空に」

あらすじ

若くして銀行の課長を務める優秀な銀行員アンドリュー・デュフレーン (アンディ)は、妻とその愛人を射殺した罪に問われる。無実を訴えるも終身刑の判決が下り、劣悪なショーシャンク刑務所への服役が決まる。ショーシャンクでは、長年服役する「調達屋」ことエリス・ボイド・レディング(レッド)が、もう何度目かとなる仮釈放の審査を受け、更生したことを訴えるがやはり却下される。レッドが落胆し部屋を出ると、アンディを含む新しい受刑者達が護送されて来る。アンディら新入り達はノートン所長とハドリー主任刑務官から脅しを含めたショーシャンク刑務所の紹介をされ、その晩に取り乱した一人の新人受刑者がハドリーから過剰暴力を受けて死んでしまう。

孤立していたアンディはやがてレッドに声をかけ、鉱物採集の趣味のため小さなロックハンマーを注文する。それをきっかけにアンディはレッドと交友を重ね始める。他方、アンディは荒くれ者のボグズとその一味に性行為を強要され、抵抗のため常に生傷が絶えない生活が続いた。

1949年、アンディは屋根の修理作業中、ハドリーの遺産相続問題を知り、財務経理の知識を駆使し作業仲間達へのビールと引き換えに解決策を提案する。ビールを手に入れ仲間達から尊敬される一方で、ハドリーら刑務官からも一目置かれるようになる。その後ボグズらがアンディを襲って全治1ヶ月の重傷を負わせるも、彼はハドリーに半殺しにされ、以後、アンディを襲う者はいなくなる。アンディが治療を終え自分の房に戻ってくると、レッドに注文していたリタ・ヘイワースの大判ポスターが退院祝いとして置かれていた。

やがて、アンディは図書係に配置換えとなり、もう50年も服役している老囚人ブルックスの助手となる。だが、その本当の目的は所長や刑務官達の税務処理や資産運用をアンディに行わせるためだった。アンディは有能な銀行家としての手腕を発揮する一方で、名ばかりだった図書係としても精力的に活動を始め、州議会に図書館予算の請求を毎週送るようになる。

1954年、ブルックスに仮釈放の許可が下りるが、50年服役した老人は塀の外の生活への恐れから取り乱す。アンディらに説得され、仮釈放を受け入れるが、結局、外の生活に馴染むことはできず、最期は首を吊って死んでしまう。死の間際に送られた感謝の手紙を読んでアンディとレッドは苛まれる。一方、手紙に根負けした州議会はわずかばかりの寄付金と古書をショーシャンク刑務所に送ってくる。アンディは送られてきた荷物の中に『フィガロの結婚』(第3幕『手紙の二重唱』)のレコードを見つけ、それを勝手に所内放送で流したことで懲罰房送りとなる。その後、仲間達からレコードを流した理由を尋ねられ、アンディは「音楽と希望は誰にも奪えないものだ」と説明するが、レッドは「そんなもの(希望)は塀の中じゃ危険だ」と反論する。

1963年、アンディが州議会にさらに手紙を送り続けた結果、年度毎の予算まで獲得し、倉庫同然だった図書館は囚人達の娯楽と教養を得る場となっていた。その頃所長は、囚人達の社会更生を図るという名目で、彼らを労働力として野外作業をさせ始め、裏ではそのピンハネや土建業者達からの賄賂を受け取り始める。そしてアンディは「ランドール・スティーブンス」という架空の人物を作り出し、その多額の不正蓄財を見事に隠蔽していた。

感想

この映画を一言で笑わすと「人生どん底にいても必ず隙間から光が見えてくる、それを掴めるかどうか」主人公は無罪なのに、終身刑が決まって刑務所入れられて、しかも入ったら数年ずっと男集団に襲われたりしてその他にも色々嫌なことがあったけど主人公は諦めずに何年も何年も希望の光を待ち続けてこの姿には本当に学ぶことがたくさんありますね、人生観も変わった方も沢山いるぐらいなので本当にすごい映画だと思います。

誰に何を言われようとありのままの自分を「JAMIE」

感動の実話を基に作られたミュージカル。

この映画は実話を基に作られた映画で本当にこのような人物がいるんだと勇気を与えてくれる作品

あらすじ

主人公はドラァグ・クイーンに憧れる16歳の高校生、ジェイミー・ニュー。 母親から真っ赤なヒールをプレゼントされた事を機に、高校のプロムにドラァグ・クイーンとして出席する夢を抱きはじめるも、学校や教師からの猛反対を受けてしまいます。

感想

この映画はミュージカルなので歌が映画の間々に出てくるのですが、僕はその曲の中で、「どんな辛い高い壁でもひたすら登り続ける」という歌詞のある曲があるのですが、そのシーンの演技が本当に好きで、何回もこの歌詞を歌うんですけどそのときの、勇気と不安と希望が混ざっている顔の表情の作り方、歩き方が本当に主人公の思いが伝わってきてとても好きです!

ドラァグ・クイーンというのは言わば「男性で女装をした方々」で、昔は批判?されてたようで、ドラァグ・クイーンはただ女装して魅せていたのではなく、「戦い続けた」人々でそれを映画の途中でしった時は誰に何と言われようとも戦い続けたドラァグ・クイーンはカッコいいなと思いました。

まとめ

正直、アマゾンプライムで観れる映画なんて沢山あるので、その中から3選を選ぶのが大変でした。

他にもオススメしたい映画はあるんですけど多くなるので3選にしました。


profile

Ryuki

専門学校

2002年7月15日

特技はボクシングとバレー

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