和隆日記

言葉以外のコミュニケーション

今日は、今回は「言葉以外のコミュニケーション」を紹介して行きます!

2つの異なるコミュニケーション

コミュニケーションにおいて言葉だけでなく、表情や態度、声のトーンや話し方も相手に大きな影響を与えます。

言葉によるコミュニケーションは「バーバルコミュニケーション」と呼びます。それ以外のコミュニケーションは「ノンバーバルコミュニケーション」と呼ばれています。「バーバル」とは言語の意味です。

2つのコミュニケーションの違いを理解すると、人間関係が大きく変わってきます!!

2種類のコミュニケーション

まず「バーバルコミュニケーション」とは

・敬語を使う。
・相手に合わせたわかりやすい言葉を使う。
・具体的に話す。
・手紙や社内文章など文字を通じたやり取り。

「ノンバーバルコミュニケーション」とは

・表情、態度、姿勢、目の動き、ゼスチャー。
・声の大きさ、速さ、高低。
・髪型、服装、靴、アクセサリー。
・拍手をする、相手に触れる、握手をする。

実は言葉よりも、態度の方が影響力がある!

自信のない顔で「大丈夫です。問題ありません」などと答えるように、言葉と態度が一致しない場面は、日常生活でもでも見受けられます。これはバーバルとノンバーバルが矛盾している状態です。

人はこのような時、目から入る情報を、より重視する傾向があると言われています。耳で聞く言葉よりも、目で視る態度を信じるわけです。言葉と行動の一致は信頼につながります!

笑顔は知性。人に安心感と信頼感を与える。

一般的には「良い笑顔」とは「笑顔」のことだと思われています。「笑顔は知性」という言葉があるほどです。笑顔は人に安心感と信頼性を与えて、相手の心をほぐすパワーを持っています。

どんな時も笑顔を継続するために、感情を上手にコントロールできるだけの精神力が求められます。それゆえに笑顔を絶やさない人からは、精神的な安定が感じられ、その人自身が好感を持って受け入れられます。

「顔つき」と「顔たち」の違い

生まれ持った顔たちは変えられませんが、顔つきは今日からでも変えられます。笑顔でをベースとした「豊かな表情」を心がけ、人に好感を与える「良い顔つき」の人になってください!

まとめ

今回はビジネスマナーの「言葉以外のコミュニケーション」について紹介しました。

コミュニケーションって色々あるんですね!ぜひ身につけてください!


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Ryuki

専門学校

2002年7月15日

特技はボクシングとバレー

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