和隆日記

才能の正体とは、集中力の『質』である

こんにちは、今回は「左ききのエレン」で紹介されている才能の正体とは、集中力の『質』である。

「左ききのエレン」とはジャンプの漫画です。
基本的には大手広告代理店を舞台に、いわゆる天才と天才になれなかった凡人の人間関係や天才ゆえの悩みや凡人の葛藤が描かれています。
この作品本当におもしろくて、制作をやる側の人間として共感できる部分もかなりあります。その中で一番興味をそそられた集中力の話について考えていきたいと思います。

①ルーティーンを見つける

集中モードに入る為には、みんなそれぞれルーティーンがあることが多いみたいですよ!それは無意識に行っていたりします。しかし逆に見つけるのに苦労する人もいるかもしれません。でも逆に言うと見つけた人は集中力をコントロールできるということです。
私の場合、顎を触ったり音楽を聞いたりがルーティーンですかね?

ルーティーンって人によって様々で一人一人色んな方法があると思うと面白いですよね

集中力は分けて3つに分類される

集中力と言うのは「深さ・長さ・速さ」に分けられます。

どれぐらい深く集中できるか、どれぐらいの長さ集中できるか、どれぐらい早く集中できるかです。

漫画では1〜10の評価でこれが高いほど良いと言う感じです、

僕の場合

集中力(1〜10)
深さ : 5(普通)
長さ : 2(短め)
早さ : 6(少し早い)

と言った感じです。集中の長さが短いのが目に入りますね。他は普通か少し早いぐらいです。

自分的に才能について考えてみた

才能って何だろうと考えたことがあります。その時に毎回思うのが、才能=天才は違うと言うことです。才能と言うのは努力を沢山継続できる人などを指していて天才というのは生まれた時から決まっている物だと思うんですよね。だからスポーツで例えると、天才と凡人が同じ努力量をした所、どちらが勝つかと言うと天才ですよね。これが現実なんだと思います。そして天才が才能を持つことでより優れた人物になると私は思います。なので天才は持てないが才能と言うのは誰しもが持てる物だと思います。あくまでこれは私の意見です。

まとめ

今回は「左ききのエレン」に登場する才能の正体とは、集中力の『質』であるについて考えてみました。左ききのエレンは才能と天才についての話がメインとなっている漫画でデザインや絵の仕事をメインとしているのでデザイナーの方にはおすすめの漫画です。

みなさんもぜひ自分の集中力について考えてみたり、ルーティーンを探してみてください!


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Ryuki

専門学校

2002年7月15日

特技はボクシングとバレー

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