和隆日記

冬にオススメする映画3選

こんにちは、前回に引き続き今回も冬にオススメする〇〇を紹介します。

ホーム・アローン

すみません、前回にも紹介したのですがもう一度紹介させてください。

この映画だけは僕の中で一番の冬映画なので笑

前の記事ではホームアローン1の感想や好きな場面を言ったので今回は2の好きな所を言います!

2で好きな所は意外にもケビンがはしゃいでる所とか面白い場面の所ではなく、鳩おばさんとオーケストラを屋根裏?みたいな所で会話している所ですかね。ケビンは最初はその鳩おばさんのことが怖かったのですが、話して見るととても優しく良い人だったということでした。これは1と同じですね。必ずケビンが最初怖がっていた人は後で仲良くなり、助けてきてくれます。それがまた良いですよね。

シャイニング

あらすじ

コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。小説家志望であり、アルコール依存症を患っているジャック・トランスは雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求めて、妻と子供を連れやってきました。

支配人のアルマンは、「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、ジャックは気にも留めず、家族と共に住み込むことを決める。ダニーは不思議な能力「シャイニング」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃する。

ホテル閉鎖の日、料理長であるハロランはダニーとウェンディを伴って、ホテルの中を案内する。自身も「シャイニング」の能力を持つハロランは、ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。そして、猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、3人だけの生活が始まる。

生活の中、ジャックと家族らは存在しないはずの何かの存在への恐怖によって精神を蝕まれていく。そんな中、ジャックは彼らとまるで旧知の仲のような会話をするなど、ホテルの力の影響を強く受けていく。そして彼は狂気に落ちる。

感想

これはもう最高の映画ですよね!ドアを斧で叩いて顔を覗かせる所は名シーン。ジャック・ニコルソンの演技がまー最高で狂気じみてる演技が程よく良い。

冬にオススメする映画として、雪がとても降っているんですよねこの映画、その冬の寒さと雪が最終的に関わってくるのですが、そのシーンがとても目で見る寒さと怖さがマッチしていて雪が積もっているというなんとも言えない恐怖心があってとても良いんですよね。

このシャイニングなんと続編があるんですよね、それがドクター・スリープ

この映画は、シャイニングの子供役立ったダニー・トランスが主役なのですが、あまり高評価ではなかったよな気がします。僕も初めてみたとき、「んー」ってなりましたが、最後に「あの呪われたホテル」が登場するんですが、そのときに流れるシャイニングのBGMは「うおー!」ってなりました。話すとネタバレになるのでここらへんで。

天使のくれた時間

いやーきましたねぇ大人気の名作「天使のくれた時間」

あらすじ

1987年、ジャックはロンドンにある銀行での研修へ向かうため空港に来ていた。直前になって恋人のケイトから「妙な予感がする。2人の幸せのために考え直して欲しい」と引き留められるが、「仕事の成功こそ2人の幸せだ」と旅立っていく。

13年後、ニューヨークのウォール街で成功し大手金融会社の社長になったジャックは、ケイトと破局して優雅な独身生活を満喫していた。自宅は豪華な高層マンションで、女性とも浮名を流している。

ジャックは今の生活の大富豪になった自分に満足しており、お金のことばっか考えていました。そんなときに、天使が現れるのです。その天使にあった日の夜に眠りにつき、目が覚めると、昔恋人だったケイトが横にいて、子供も二人いる生活が待っています。しかしその生活が貧乏で仕事も「タイヤ売り」で楽な生活ではありませんでした。ジャックもうんざりします。しかし時がつれジャックは本当に幸せな生活はなんなのかをわかるようになるます。しかし、ジャックの幸せの時間は刻一刻と迫ってきていました。

感想(ネタバレ)

この映画は、「大富豪になったが愛はない生活」「貧乏だが愛のある生活」の2つの生活、一体どちらが幸せなのかというストーリーになっています。僕もいろいろ考えてみましたが、結論からすると、人それぞれだと思います。幸せの形は人それぞれ違うのでこの映画に共感できる方もいればできない方もいるでしょう。しかし独身の男性や「大富豪になったが愛はない生活」をしている方がいるなら一度はみて欲しい作品だと思いました。

最終的にジャックは「貧乏だが愛のある生活」選び、天使に元の世界には戻りたくないと言います、しかし天使は元の生活に戻すことにします。それがまた残酷だなと思いました。しかし、この映画はそこでは終わらない。僕がもしこの作品のラストシーンを描くなら、昔の選択を間違えて選んでしまった生活は自分のせいとなるので、もしあの時、選択を変えていたのならば貧乏だが愛のある暮らしが待っていたという現実を叩きつけ、ラストはジャックが「大富豪だが愛のない生活」をしていくというラストにしていますが、本編はそうではなく、最後にジャックはケイトに久しぶりに会いに行き、パラレルワールドで見たことを全て打ち明け、ケイトに誤り、もういちど本当の幸せと手にするために再び二人は雪の中カフェで喋る二人が描かれます。

なんとハッピーエンドで終わるのです。そこがなかなか今の映画にはない要素だなと思いました。僕の考えたラストシーンが今の映画には多い印象があるのでこの終わり方がとてもスッキリしていて良いなと思いました。

まとめ

今回は冬にオススメする映画3選を紹介しました。どれも良い映画ばっかですよね。そのほかにも冬映画はたくさんあるので自分の好きな冬映画を探してみてください。


profile

Ryuki

専門学校

2002年7月15日

特技はボクシングとバレー

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